ミニマリズム日和り

人と繋がりたい。双極性障害、パニック障害者がミニマリズムに出会い生きやすくなり、新しい日々を正直に生きるブログ。

家計簿をつける必要がある人とない人

 

「年収が1,000万円以上あるのに、ほとんど貯金ができない。」

「わかっちゃいるけど、レシート貰うのすらめんどくさい。」

 「家計簿なんてつけるのバカがやることじゃない?」

 

僕の友人は既に結婚もして子供もいますし、お金にも余裕がある人が多いので、家計簿をつけなくても何となく生活できてしまうらしいのですがお金が溜まらないと嘆いています。

 

そこでミニマリストの僕が提案しているのが家計簿をつけるコトなのですが、皆めんどくさがってやりません。どうしても稼ぐ事や使う事(オフェンス)にフォーカスしてしまって、固定費の見直しや保険の見直しを筆頭にお金の守り方(ディフェンス)についてあまりにも無知です。しかもそこに目がいかない。金は大きく稼いで好きな時に使うものだと考えていらっしゃる方は、この記事から離れてください。時間を無駄にさせてしまいます。

 

この記事を読んでもらいたい人は、

•家計簿のつけ方が知りたい

•貯金の仕方について興味がある

•お金に縛られない生活を目指す

•人間関係に疲れてしまった人

 

などです。家計簿をつける必要がある人とない人にわかれますが、僕はミニマリストになる前家計簿をつけないと自分が使っている金額を把握出来ていませんでした。ミニマリストになってからは家計簿をつける必要が無くなったのですが、僕のようなレアな人間は少ないと思います。

 

冒頭の友人のように年収1,000万円もあれば簡単にお金が貯まりそうですが、実は僕この小金持ち層が1番資産が少ないと考えます。

 

 

なぜなら、人脈づくりと銘打って謎のパーティに参加し、わけのわからない人脈をつくって、そこで舐められてはいけないと思い、オーダースーツを買い高級時計を身につけ、身だしなみの為に2週間に一度散髪に行き、謎のセミナーに参加し、意識高い系を貫き、高級車を乗り回し、話題作りに新しい商品を買ったり、見栄を張る為にキャバクラでシャンパンを開けたり、クラブのVIPルームで遊んだり、たいして興味のない映画を観に行ったり…と自分を大きく見せる為にムダな見栄を張る機会が中途半端に多いからです。

 

 

 

なぜそんな事が言えるのか。

それは、過去の僕がそうだったからです。

 

 

1000万円もの大金を稼いだ事はありませんが、アパレルマンだった時や自営業で休みなく働いていた時、貯まるどころか超赤字でした。

 

 

正直言って何も楽しい事はありませんでした。そこで行われていた事はツマラナイ見栄の張り合い。ただの阿呆です。それで僕は病気にかかり、人間不信に陥りました。

 

 

 

お金を貯めるなら自己投資して増やせなどとよくある自己啓発本には書かれていますね。

間違ってないですよ。うん。間違ってないんですが、お金の守り方がわからない人が使い方も上手いなんて事はきっとないのです。

 

 

どちらかと言えば僕は守ったり、細く長くが適しているタイプなので、そちらに移動していきました。すると、とても生きやすくなりましたし、自分の中でしっくりくる事が多くなりました。

 

 

 

甥っ子が出来てから、家や子育てにお金がかかる事をリアルに体験して、家計簿をつけてお金を貯めていきたいけれど、なかなか続かない妹をみてきました。

 

 

でも、お金を貯めたい!!

 

 

 

やる気だけはあるのに、忙しすぎて家計簿をつける余裕がない時、一体どうしたらいいのか?

僕が、友人や妹にお話した事を記していきます。

 

 

なぜ家計簿をつけ続けることができないのか?

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あなたが家計簿をつけられない理由


毎日フルタイムで働いていたり、子育てをしながらパートをしている忙しい人は、どうやったら家計簿をつけ続けていくことができるでしょうか?

僕が家計簿の話をする時思い浮かべるのは毎日、寝る前に家計簿を書いてニンマリしていた元彼女です。

彼女は、とてもやりくりが上手い人でした。

社会人1年目で貯蓄額は100万円を超していました。ひとり暮らしで家賃80,000円。車はなし、職場は徒歩圏内。それでも中々貯められるものではありませんよね。すごいなーと感心していた事を昨日のように思い出します。


家計簿を続けられる人もいれば続けられない人もいます。


そこで、なぜ家計簿が続かないのかを考えてみましょう。


家計簿をつけようと思った時、「金額が合わなくて苦痛だ。」「レシートがグチャグチャで見る気もしない。」「そもそも、レシートを貰っていない」など様々なマイナス要素が発生してつまらないと感じてしまうものです。

お金の管理に対して心が全くワクワクしないからです。そんな人は過去の僕も含めて家計簿自体が「苦痛な作業」と思ってしまっている状態です。

もし仕事から帰ってきて疲れた状態でも好きなお酒は飲めるし、美味しいご飯も食べられるし、ワクワクするような事はきっと出来ますよね。

 

※これすら出来ない場合は、精神疾患の可能性がありますので僕の過去の記事も参考にしてみてください。

 

 

好きだと思うことに関しては、通常どんなに疲れていても苦痛と感じることはありません。

 

 

本当に好きなことは、周りになんて目もくれずにやりたいと思うことでしょう。僕の場合は、女の子のケツを追いかけていた時期がありますが、常に楽しかったです。

 

もし「自分は、家計簿をつける事がさいこうーっ!」と感じている人は、どんなに疲れていても家計簿はつけるはずです。

それが元彼女の事例です。彼女は、数字を叩き出す瞬間や通帳にお金が貯まるコトに幸福度を感じられる人間でした。

彼女の笑顔は本当にステキで僕のココロまで穏やかになっていました。お陰で彼女の影響で僕も家計簿をつけることが出来るようになりましたが、ミニマリストになってからはその必要も無くなってきましたが。

 

 

家計簿はつけることが好きじゃない人の方が多いんです。僕の友人や妹もとても苦戦していました。

 

 

仕事やダイエットなど、どんなことにも共通しますが、好きと思うことじゃないと続かないのが人間というものなのです。

 

 

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時間を無駄にするな!忙しくて家計簿が好きじゃない人はつけなくて良い!

 

 


毎日の業務や家事、子育てでめちゃくちゃ忙しいのに、単調な事務作業のような家計簿作り。

心が踊らないので、苦痛で仕方がない人が多いのではないでしょうか。

はっきりいってあなたのような人が

家計簿をつけ続けることは、時間の無駄です。

ココロを病む原因にもなります。

 

家計簿をつける時間なんてあったら、筋トレしたり、自分が興味あることを徹底的にやる方が良いです。仕事好きな人は、仕事に役立つような本を読み収入アップにつなげましょう。それか好きなことを続けて小商いにしてしまうのが良いです。

 

また、疲れているときは、体と目を休めて、早めに寝た方が次の日の仕事がスムーズにいくので、お酒はほどほどにするのが賢明です。

僕の場合、お酒は飲まないのですが、最近は筋トレやウォーキングが僕にとってのお酒やタバコなのだと気付きました。

ストレスの吐き出し方が下手くそな僕ですが、筋トレで自分の身体と向き合うことによって今までよりも自分をコントロール出来るようになって来た気がします。

 

話が少し脱線しましたが、自分は家計簿が続けられないダメな人なんだ・・とネガティヴに考えるのではなく、家計簿をつけられない自分は普通の人間であると考えましょう。

 

 

「家計簿をつけ続けている人なんてほとんどいない。」

 

これは、以前保険のプロである夕方と話していた時に、「家計簿が続いている人は1〜2割」と言っていたので間違いないでしょう。

僕の元彼女が特殊な能力を持っていただけのようです。

 

つまり家計簿を作るってこと自体が、とってもハードルが高い。

 

ただでさえハードルが高いのに、疲れていて好きでもないのですから、負のスパイラルですよね。

 

 

時間を浪費しないためにも「やらない勇気」を持つことがだいじです。

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めんどくさがりな人間、忙しい人間は家計簿を自分でつけるのではなくアプリに任せろ!

 

 

 

僕はミニマリストになってから自分が把握出来ないお金の流れは全て排除しているので家計簿をつけていませんが、決して家計簿をつけない方がいいとすすめているわけではないです。

やはり家計簿をつけて、収支から現状分析して、3カ年計画、10カ年計画を立てた方が良いでしょう。どのようにお金を貯めて、貯めたお金を何に使っていくかを知るためには、家計簿は最強のツールとなります。

「でも続かない。自分でつけられない。」

そういうあなたは、家計簿をつけるのではなく彼に頼ってしまえば良いでしょう。

彼はとても便利です。

 

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【マネーフォワード】
今は本当にたくさんの種類のスマホの家計簿アプリがあります。もうどれにしたらいいのか、まったくわからないぐらい、たくさんの種類が出ています。

友人や妹に試してもらい最も続いたものが【マネーフォワード】でした。

ネット上から銀行やクレジットカードなどの明細を取り込み、自動的に家計簿をつけてくれる点がすばらしいとの事です。公共料金やスマホ料金、貯金額のシミュレーションまでしてくれるという。。

僕が実施している小商いのひとつに【固定費削減】があるのですが、マネーフォワードを使えば自分の固定費が一目瞭然でわかるのでそこから何を削れるのか明確になります。

銀行口座の動き、クレジットカードや電子マネーの使用状況、Amazonなどのネット通販、共通ポイントまで、いつ何を買ったのかまですべてわかります。

 

明瞭会計!!

 

家計簿の領域を超えていますよね。

 

 

アプリをインストールして初期設定さえしておけば、後は何もしなくても勝手につけていってくれます。続けることが苦痛と思っている人でさえ、簡単に続けていくことが可能なのです。

忙しいからめんどくさいからこそつけてもらう。

続かない人こそ、助けてくれる「アプリ」に任せる事をしちゃえば良いのです。

 

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家計簿を自動化するためには、現金を使うな!極力クレジットカード払いへ

 

 


忙しい人が家計簿をつけずにつけてもらうようにするためには、極力支払いをクレジットカード払いにすることです。

公共料金はクレジットカード払いにしてしまう他、スーパーやドラッグストア、外食やレジャー、全てクレジットカード払いができるお店に入れば良いのです。

今の時代、カードが使えないお店はほとんどないですから。しかも、カードの方がポイントが付いたりするなどメリットしかありません。

小銭持たなくて良いし、札束すらいらない。

最近は牛丼チェーン店でさえクレカ払いに対応し始めましたから、サラリーマンの方もお得に管理しやすくなりました。

 


僕の妹が言っていたのは、1番便利で利用回数が多い「モバイルSuica」です。改札もスマホをピッとするだけで、とっても楽で助かっているようです。

マネーフォワード上でも、どこから乗って、どこで降りたかまでキチンと明細が出てくるので、2つのアプリの連帯ほど便利なものはありません。

僕を含めて基本的に人間はめんどくさがりです。妹は何をするにもめんどくさいが口癖の人間。

めんどくさいからこそ、めんどくさくならない「仕組み」を作る。

 

これを妹に擦り込ませました。現金払いは極力無くしてクレジットカード払いに変えていくことが、家計簿の存在を忘れてしまうぐらい、めんどくさい家計簿作りから開放される1つの大きなポイントなのです。

 

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細かい費目は必要なし!とにかくズボラになろう!

ハッキリ言います。細かい費目なんてまったく気にしなくていいです。
これは元彼女から家計簿を学んだ時に実践したことで、彼女も全く細かい項目をつけていませんでした。

家計簿アプリを使っていくのであれば、支出の分類なんて大雑把でオッケーです。

完璧主義で凝り性な人の方が続かないイメージがあります。可能な限り細かくつけた方がいいと思ってしまいますが、経験上増やしても、意味がないです。

 

家賃や保険料、光熱費や通信費など、毎月でていくお金はほとんど決まっているはずです。これを固定費といいますね。

毎月の収入から毎月出ていくお金を引いてみて、余ったお金の中から出ていくお金は、全部1つにまとめてしまえば良いでしょう。

今はひとつのスーパーで 食料品や日用品などがすべて揃う時代。ネットのクリックひとつでものが届く時代です。

家計簿を自動化していくために、支出項目もシンプルに管理してみましょう。

細かいことが苦手で、めんどくさがり屋でズボラな人に、家計簿アプリはとてもありがたいツールです。

 

シンプル家計をこころがけろ!時間を有効活用しよう!

よく言われる時間は無限ではなく有限であるというコトバ。
僕自身、病気を患ったことで今から振り返ってみると、決して無駄な人生なんて何もなかったとは思うのですが、年を重ねていくと、「あと残り、どれぐらい生きられるのだろう?」と考えてしまう時もあります。

今まで、見栄を張る為だけによく覚えていないものにお金を散々使ってきてしまった過去があります。しかし、最近は「お金」よりも「時間」についてものすごい意識するようになりました。

ミニマリズムに出会ってからこんなに時間が尊いものなのかと感じています。

遊んだり、ダラダラしたり、無駄だ〜って思うような時間も、人生にはとても大切なのです。

その中でメリハリをつけられる人生こそが僕が目指している人生。

時間は24時間と決められていて増えないからこそ、限られた中でイヤだと思うことはどんどん排除していくことも、後悔しない人生を送っていくためには必要です。

自分が好きじゃない、心がワクワクしないと感じたなら、それは無駄なことに時間を割いていることになります。

家計簿をつけることが苦手で続かないなら、専門の「アプリ」や得意な「人」にやってもらえばいいだけです。

支出項目も神経質にならずに金額を把握するぐらいのシンプル家計に仕組みを変えていくことが次に繋がります。

僕のような究極なミニマリストになる必要はなく家計簿を通して自分を見つめながらカスタマイズしていく事が自分の人生をより豊かにしていくのです。

 

三日坊主思考チェンジ。ベビーステップで目に見える結果を出すステップ

僕は典型的な三日坊主人間です。

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筋トレをはじめてみたら、3日で挫折しますし、合わないと思った職場は1日で辞めたこともあります。世間一般では、真面目系クズとよばれている存在です。

 

1日8時間の週5日働いている人を心の底から尊敬しています。僕は、それが出来なくなってしまったからです。病気を患ってからチャレンジすることを極端に嫌っている節があります。

 

声が出なくなり仕事をクビになった当初は

様々なことにチャレンジしていました。

 

バンドのマネージャーからバンドへ加入したり、街コンやイベントを主催したり、ファッションコーディネートをしたり、ロードバイクで旅をしたり、新しいビジネスにチャレンジしたりと毎日充実していました。

 

そんな日々は長くは続かず、ある事をきっかけにまた病気が悪化してしまい、半年間寝たきりの状態で過ごしてしまいました。寝て起きてご飯を食べ、排泄する繰り返しで毎日が過ぎていく。中々寛解までの道のりは長いですし、辛い日々が多いです。お金が目減りしてついには底をつき、両親から借りる日々。正直に言って死にたいと思った事も何度もありますが、葬式代すら払えないのに自殺するのは僕には無理でした。ただ、何もしたくない何もできないと毎日過ごして8ヶ月が経過していました。

 

 

しかし、最近何に対してもチャレンジせずに毎日ただ寝ているだけの生活にストレスを感じるようになりました。そこから、散歩をはじめて外に出ることを習慣化させ、それからアルバイトにもいけるようになりました。8ヶ月前の僕にとっては、今アルバイトをしているなんて奇跡的な光景です。

 

正直アルバイトも毎日3時間しか出来ていませんし、週3日くらいのポスティングの仕事を請け負っているだけなので、世間一般から見れば底辺と呼ばれる部類でしょうか。

 

しかし、僕にとってはとても大きな一歩だと考えていて、これからも少しづつ社会との接点を持ち好きな人と繋がっていきたいと思っています。

 

アルバイト以外の時間は、ひきこもってしまっているので、家事スキルを磨いて、甥っ子の世話をすることで育児スキルも磨いていければ良いなとなんとなく考えています。

あとは、たくさんの人と話したいです。ネット上でもリアルでもとにかくたくさんの人とお話ししたいです。

 

僕は、約一か月前にアルバイトを始めたくらいから声を出す練習とコミュニケーションを取りたい、人と繋がりたいといった理由からツイキャスをはじめました。

 

三日坊主で続いた事がほとんどなく、成功体験が明らかに少ない、ネガティヴの塊みたいな人間でしたが、ツイキャスは続ける事が出来ました。僕にとってツイキャスは、とても大切な居場所です。発信し続けていれば、自分の事を見にきてくれる人があらわれてゆる〜い繋がりが出来ます。僕は、ひとりで生きていくことが困難な人間なのでこのゆる〜い繋がりは必要不可欠。もし、お時間がある方は、是非お気軽に遊びに来てください。ほぼ雑談でたまーにテーマにそって発信しているツイキャスです。

 

 

ツイキャス

【生きづらさ発信中】

月〜金  23:00〜0:00頃まで

土日祝  20:00〜

 

それはさておき、僕はツイキャスを続けられるようになって少しだけ自信がつきました。

 

この自信に便乗して僕は、勢いで勝手に新たな企画を立てる事にしました。

 

題して、

‪【ルーティン企画第一段】‬
‪何事も三日坊主のFu_J(ふーじぇい)が、ベビーステップで筋トレ•ストレッチを習慣化して行く企画です。

これから毎日ルーティン化できるまでツイッターで記録を晒していきます。

目標は、続ける事で自信をつけるコトと健康維持です。

骨盤が寝ているので身体がとても硬く、身体が硬いということは頭も硬いので臨機応変に物事を考えられない人間なので、これを改善していきたいです。

 

‪*1日目‬
‪体重:53.6‬
‪筋トレ:背筋、腕立て20×3セット‬
‪ストレッチ :骨盤が寝ている為かなりやばい状態‬

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モノの断捨離を終えたら次のステップへ

モノが溢れてお金さえ払ってしまえば、なんでも変えてしまうこの時代。

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あなたは今日も無意識のうちにコンビニに入り、飲み物を買うついでにお菓子コーナーに立ち寄り、そんなに欲していないモノを買っていることでしょう。

 

僕は、コンビニに行ったら必ずミンティアと飲み物、新商品のお菓子をセットで買っていました。コンビニに行く事が毎日のルーティンだったので、コンビニをウォーキングに変えることでコンビニの断捨離に成功しました。僕は、コンビニに行かなくなったことにより、今までの行動が無駄であることに気づいたのです。

 

飲み物を水道水またはウォーターサーバーの水にして、ミンティアはスーパーで買い物する時に買うようになり、新商品のお菓子は体に良くないと自分で判断し断捨離しました。

 

目で見えるミニマリズムからその先のミニマリズム

 

ミニマリストとして、見える箇所の断捨離はずいぶんと実践してきた結果、「見えるミニマリズム」は100点中75点くらいにまでは成長しました。

 

あとは、これを続けることができれば真のミニマリストになれるはずです笑

 

「必要なもの以外、買わない」

 

こんなシンプルなことが現代人は出来ないので、モノの断捨離を終えたらこの思考を植え付けてください。

 

この思考を発展させ、

もっと自分と向き合うために、何をすべきでしょうか。

 

それは、モノのミニマリズムからその先である見えないミニマリズムに取り組むことです。

 

 

ミニマリズムとは、「最小限主義」のことを指します。

 

とにかく小さく、少なく、狭くして余計な部分を減らしていくことがミニマリズム

 

今の時代はこれが出来る人がほとんどいません。何故ならモノが溢れていますし、アクセス出来る情報も無限にあるので、お金さえ払ってしまえばほとんどのモノが手に入ってしまうからです。

 

僕は、はじめてミニマリズムと出会ったのはテレビの特集でした。

 

ミニマリストとなった今は、テレビから情報を得ることは少なくなりましたが、当時ミニマリスト特集をしていたことには感謝しています。

 

しかし、マスメディアや書籍などで見かけるミニマリストの人たちは「見えるミニマリズム」を提唱している人ばかりです。

 

当然、僕のようなミニマリスト童貞からすれば、形があるものについて書かれている方がわかりやすかったです。ものすごくしっくりきましたし、とっつき易かったのでスムーズにミニマリストになれました。

 

逆にいきなり精神論などを書かれていたらミニマリストについて考えることすらなかったかもしれません。

 

 

【見えるミニマリズム

 

見えるミニマリズムは、とてもシンプルで

 

「いらないものを減らす」

「いらないものを買わない」

 

 

この2つです。簡単そうで中々出来ないことなので詳しくは、僕のミニマリズム日和りの「ミニマリズム」のエントリーを参考にしてみてください。具体的にステップ形式でお伝いしています。

 

 

僕自身、「見えるミニマリズム」は100点中75点。

具体的に言えば、私服もパターン化され、荷物をまとめてと言われれば20分もあればトランク1つにまとめられるくらいです。

 

 

ただ、「見えるミニマリズム」ってなにも物だけではありません。もう少し、掘り下げて見えるミニマリズムについて考えてみましょう。

 

 

「物」を減らす

 

1番わかりやすい部分ですよね。僕が1番はじめに行ったこともこれです。

 

・衣服が減れば家具も減る

・無駄にオシャレなインテリア

・使わないお皿

・読まれてない漫画や本

などなどあげればキリがないですが、今所有しているモノが使われていないものだとしたら、その商品はかわいそうなので誰かにあげるか売りましょう。

 

僕の場合、洋服が大好きでしたので、断捨離する際に衣服が一番わかりやすい部分でした。

 

どうしても余計に購入してしまいがちだし、使わない服や靴がどんどん溜まっていく。

でも、トレンドだから、カッコ良いからこの組み合わせ良いなー、おしゃれだからセールで安くなってたからと理由をつけては、買うことでどんどん増えてしまう。

 

だから減らすと一目瞭然で、ビフォーアフターがはっきりしました。

 

あなたの中の1番が必ず見つかるはずですのでまずはそれを見つけましょう。

 

でもそういった物以外にもビフォーアフターがはっきりする対象がありますよ。

 

 

「脂肪」を減らす

 

少し前まで流行っていましたね。音楽とともに有名人が回転してキラキラ〜そうライザップ。

 

CMをみれば、わかりやすいビフォーアフターなのはすぐにわかりますね。

体を日サロで焼いてポーズを取ることで痩せて見えるので半分くらいは見せ方の部分もありますが、引き締まったカラダは自分の健康の為にも必要なものです。

 

「脂肪」はつきすぎると良いことがありません。欧米では、デブは自己管理能力がないと判断されてしまいますし、何より不健康な生活をしていることは自分のカラダ、そして自分の人生と向き合えていないということです。

 

自論ですが

「脂肪が多い人ほど、余計な考えが多い」

というように捉えています。

 

「クスリ」を減らす

 

僕は精神疾患者ですので、一時期は大量の精神薬を処方されて飲んでいました。しかし、副作用が強いものが多くて1日の半分以上を寝て過ごすことが多かったです。

だからと言ってクスリを飲まないと命に関わる場面も出てきてしまうので、必要最低限のクスリを飲むようにしています。

今となっては、向精神薬一粒と睡眠導入剤と入眠剤に落ち着いています。今後は、これらを飲まなくても良いようなココロとカラダを造っていきます。かなりハードルは高いですが、ベビーステップでいきたいです。

 

「硬さ」を減らす

 

カラダが硬い人はアタマも硬いとされています。

筋肉の収縮は「交感神経系」に、筋肉の伸張は「副交感神経系」に働くため、筋肉の動かし方と刺激される脳の部位には深い関係があるとされています。

 

そのため、筋肉の動かし方が偏ると、思考までもが偏ってしまうことになる。

 

カラダの硬い人頑固で、イライラしていて、うるさい人が多いのはそういうことです。

 

これは僕自身にものすごく当てはまっているので今月から友人のヨガ講師にからだの動かし方を学ぶことにしました。

 

また、その経過はブログに記載していこうと思います。

 

【見えないミニマリズム


次に「見えないミニマリズム」について。

 

ミニマリストと名乗る人でも、ここまで出来ている人は僕も含めてミニマリストと名乗る人にはほとんど居ないです。

 

もっともっと自分と向き合うために、次は「見えないミニマリズム」に取り組む事が今後の人生を左右すると思っています。

 

なかなか実践するには難しい分野になってきます。一気にハードルが上がるので1つずつクリアしていきたいですね。

 

見えないミニマリズムは「形のないように見えるモノやコトを減らすこと」です。

明確な形がないので非常にわかりづらいのが特徴です。だから中々とっつきにくく、挑戦しにくいです。

 

しかし、今から僕が考える見えないミニマリズムが実践できれば、もっともっと自分と向き合うことが出来ているはずです。

発展途上な僕と一緒に実践していきましょう。

 

 

「情報」の断捨離

 

インターネットとくにスマホが当たり前にある時代。外を歩いていてもほとんどの人がスマホに夢中です。歩きスマホは危険だとわかっていながらついついやってしまう人が多いのではないでしょうか?

 

だからこそ、インターネット上では情報が過剰供給されています。いつでもどこでもスマホがあれば、ネットサーフィンやSNSの閲覧、友達との連絡もとれる。でも、実はインターネットによって大切な時間を奪われているのです。

 

 

ネット上では必要な情報もありますが、不必要な情報・不正確な情報もたくさんあります。

だからこそ、自分にとって必要な情報と不必要な情報をきちんと線引きしておく必要があります。

僕の場合は、ヤフーニュースやラインのニュースなどのニュースアプリは利用せずに、欲しいと思った情報だけを目に通すようにしています。ヤフーニュースは無駄な芸能記事で煽る手法が乱立しているので自分の為になるものがほとんど手に入らないからです。

それよりは、生の声を集めた方が自分にとってはとても豊かな時間を過ごすことができます。

 

ついキャスで毎日配信しているのですが、生きづらさを抱えている人がミニマリズムの考え方に触れた事で少し生きやすくなったと言う声も頂いています。

 

 

「コトバ」の断捨離

 

減らす、という表現は不適切かもしれませんが、無駄なコトバを減らす、という意味合いです。横文字を無駄に使ってみたり、勝ち組負け組と他人と自分を比較するようなコトバは僕にとって必要ないものです。ミニマリズムは自分と向き合うための手段。

 

自分のコトバは日常生活のなかで必ず出てくるものなので、それを見過ごしていると、「塵も積もれば山となる」次第にココロの歪みを引き起こします。汚いコトバやネガティヴなコトバを発し続けると僕の場合は、すぐに思考がマイナスへ振り切ってしまうのでなるべく吐かないように心がけています。

 

「思考」の断捨離

 

どうしても人間という生き物は、余計な心配や、期待をしてしまいがちです。

将来が不安だとか、不必要な感情をどうしても伴ってしまうことは冷静さを欠き、判断力を鈍くさせます。

 

喜怒哀楽をなくせ、というわけではなく、むしろ喜怒哀楽といった感情を思うがままに発信していく。ニガテなものはニガテだとはっきり言う。映画やドラマで感動した時は素直に涙する。余計な思考を減らして、自分自身がやるべきことに集中できる考え方に移行できるようにすることがいかに難しいかを今痛感しています。

 

 

「行動」の断捨離

 

1日は24時間。巷でよく言われている事ですが、時間は有限であり、人生は一度しかありません。

限られた人生の中で、自分が思い描く人生を送りたいと思うのはあなたも私も同じはずです。

だからこそ、今の自分にとって必要な行動とそうでない行動を分けなければいけません。

 

僕は精神疾患になってからこのことについてとても深く考えるようになりました。

 

実際ぼくは、「あれ、なんで僕はこんな人生を送っているんだろうか」と過去を悔いることを何度もしてきて精神を患ってしまったからです。

 

例えば、大嫌いな上司に誘われた飲み会に行ったものの、ストレスが溜まるだけで何も楽しくない・得られることがないと感じることが僕にはよくありました。

 

他にも、ストレスが溜まりすぎて飲めもしないお酒を飲んだり、女の子にモテたいがために無駄にオシャレに気を使ったり、やりたくもないフットサルをしたり…

 

この諸悪の根源は会社にあったので会社を断捨離したことにより僕の場合、ココロが穏やかに豊かになりました。

 

 

イラナイモノを整理整頓してタカラの地図を手に入れよう

 

「イラナイモノを整理整頓してタカラの地図を手に入れる」ことが出来ると僕は思っています。これは僕のミニマリズムの考え方なのですが、何事も明確な目標がなければ、その目標をクリアすることは出来ないです。そのためには、まずイラナイがらくたを整理する必要があります。自分にとって何がガラクタで何が宝の地図なのかを書き出してみましょう。

自分にとって何が「幸せ」なのかを理解していなければ、「幸せ」でいることは難しいです。

 

過去に、僕はずっと他人と比べていた時期があったのですが、ものすごく生きづらかったです。表面的な部分だけ着飾って中身は人の格言とかコトバをなんとなくカッコ良い感じで語る薄っぺらい人間でした。

しかし、ミニマリズムを学び実践し自分と向き合うことによって少しずつ成長しています。

 

ミニマリズムを追求することは、自分を追求すること。自分の価値観を明確にしていくこと。自分の真ん中にある大切にしたい信念を明確にしていくことです。

 

扉はいつでも開かれています。

 

あなたも自分なりのミニマリストを目指してみませんか?

ゴールデンウィークが終わりました

世間一般の人達は、今日から仕事をスタートする。僕は世間一般から隔離された世界にいるのでその感覚がない。

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正確に言うと、概念をなくした。

 

ゴールデンウィークは、労働者が汗水垂らして

一生懸命、嫌な上司と毎日顔をあわせてやりたくもない仕事をしている人のご褒美みたいなものだろうと解釈している。

 

ただ、これは僕の今まで居た会社や組織が最悪な状況だっただけで、毎日ワクワクするような仕事をしている人も居るはず。

 

仕事がデキる人間は、思考が柔軟であったり、ツマラナイ事で悩まなかったり、上司とうまく付き合うコミュニケーション能力を身に付けたりとほとんど器用にこなす人が多い。

 

だから、彼らはオンとオフの切り替えがとても上手い。端からみたら立派な社会適合者で、家族を持ち休みの日は何処かに出掛けてリフレッシュ。そして、また仕事でワクワクを探していく。これが正のスパイラルだ。

 

 

それとは違った世界にいる人間もいる。僕だ。世間からみたらクズや底辺と呼ばれるようなどうしようもない存在。

 

物事が上手くいった試しが1度たりともなく、

失敗するのを恐れて回避し続ける人間だ。

 

脳みそがすぐにマイナスに働く。

 

2度同じ失敗をしないとココロに誓い自分なりに考えたり、メモを取り次に備えるがまた同じミスを繰り返す。

 

失敗から学べない典型的なダメ人間なのだ。

 

ただし、過去を振り返ってみると自分の好きな事や興味のある事に関しては、2度同じミスを繰り返していない事に今気づいた。

 

2度同じミスを繰り返す事は、自分がやらなくても良い事なんじゃないかと思う。

 

僕より得意な人、優秀な人がやればスムーズに物事が運ぶ訳だし、誰も損しない。そんな事をいつも思っている。

 

失敗は挑戦しなければ出来ないのだから、動いている内は大丈夫だと聞いた事がある。

 

しかし、それは成功者が語っているコトバを引用しているに過ぎない。

 

僕は、2度失敗したら逃げるようにしている。

何故ならそれに向いていないからだ。

向上心がない訳ではないのだが、回避した方が得意な人に席を譲った方が社会の為になると考えている。

 

だからベーシックインカムを…という訳ではなく自分のできる事を見つけて、セーフティーネットを自分自身で作ろうという結論に至った。

 

ただし、僕が出来ることなんてものは皆がもっとスピーディーに綺麗に丁寧にやれる事ばかり。

 

さて、困ったもんだ。僕には何も得意な事はない。だけど、それでも毎日生きている。

 

僕は

酒は飲めない

タバコも吸わない

ギャンブルもやらない

女性遊びは飽きた

体力がない

知的好奇心もない

刺激が強いのがニガテ

 

無い無い尽くしのとてもとてもツマラナイ人間だ。

だけど、それを受け入れた時にココロが穏やかになった。

 

悩みが尽きないのが人間。明日の食料や着るもの寝床で悩まなくて良いだけで僕は幸せを感じる事が出来る。

 

あとは、生涯のパートナーが現れる事を願いつつ行動を開始する。ココロ優しい人間が良いな。

 

ゴールデンウィークが終わりました。

 

 

オシャレミニマリスト男子になる為にやるべき最初の一歩

ミニマリストを名乗ってから早くも1ヶ月半は経ったでしょうか。

 

シンプルイズベストがミニマリズムの根底に

あるので、ブログなどで憧れてカタチから入る

ミニマリストの方は、【無印良品】を見ては、

「シンプルでイケてる」「憧れのミニマリストの〇〇さんが持ってるから」などの理由から

無印良品の商品を購入する人は多いのでは、

ないでしょうか?

 

でも、少し待ってください。単に憧れだけで

ミニマムな生活をスタートしてしまうと、

思考が停止してしまいます。

 

もちろん、シンプルでミニマムな暮らしを

する事は素晴らしい事ですが、自分に合った

ミニマムな暮らしをしなくては、逆にストレス

を感じてしまい、「あーやっぱり向いてないかも」と途中で投げ出してしまう可能性が高く

なります。

 

 

今回は、ファッション大好きで

アパレル業界に従事していた過去があるの僕が、ファッションのミニマム化に成功した3つの秘訣をお伝えします。

 

 

誰でも出来る!!多色概念を捨てて、色を最初に断捨離しよう!

 

パーソナルカラー4色+トレンド1色の法則

 

はじめに、なぜぼくが「色の断捨離」をすすめるのか。それは、背伸びしてはいけない色にファッション初心者は挑戦しやすい傾向にあるからです。今、クローゼットの中を見てください。全く来ていない可哀想な洋服がいくつかあるはずです。そして、来ていない洋服の共通点は色が奇抜だから、自分のパーソナルカラーではないからなどの理由がほとんどです。

 

自分のパーソナルカラーではない色は持っていたとしても、あなたは、やっぱり派手すぎるなどの理由を着けてクローゼットの奥にしまい込んでしまいます。

 

洋服は、店員に勧められて買うものでもなければ、セール品だから、安いから買うものではありません。

 

自分を自然体に見せたり、デートの時にオシャレを楽しんでワクワクする為に買うのです。なんとなーく買うのは今すぐやめてください。

 

自分の財布が痛むだけではなく、クローゼットも溢れますし、その服を作ったデザイナーさんに失礼ですし、なによりも着られない服が可哀想です。

 

 

僕は、ファッションが大好きだった頃、限定品やブランド品を所有していました。それとユニクロ無印良品、ザラなどのファストファッションを組み合わせておしゃれを楽しんでいたんですが、業界に従事した際に百貨店ブランドとユニクロの工場が同じである事に衝撃を受けてそれ以降は百貨店ブランドに何の魅力も感じなくなってしまいました。

 

今となっては、自分の必要なアイテムがユニクロ無印良品に多いです。

 

手前味噌ですが僕は、学生時代から周りからオシャレだね、センスあるよねなどと言われていました。

 

それはそれは、とても嬉しい事だったんですよね。男性からも女性からも言われていたので当時モテたい願望が強かった僕は、アルバイト代を全て洋服や靴などの外見を飾る為のアイテム

につぎ込んでいました。

 

それが、友人達に認められてファッションコーディネートを結構な頻度で頼まれるようになった事があります。

 

その時に友人に伝えていた事。

 

それは、

ファッションセンスがあるわけではない、一般的なファッション初心者の20〜40代の男性が自分に似合うわけもない色や派手な衣類を買ったところで、それを扱えなければ意味がないと言うことです。

 

まずは、今持ってるアイテムを色別に分けてみてください。すると自分のパーソナルカラーがわかります。分けた時にアイテムの量が多い色があなたのパーソナルカラーです。

パーソナルカラーを4つに絞りましょう。

 

ちなみに、僕のパーソナルカラーは以下の通りです。

 




こちらの4色にまとめていることによりバランスのとれたシンプルかつオシャレに洋服を着こなせます。そうすることで、オシャレを楽しめるわけです。これはとても効果があります。

 

パーソナルカラーを決めたら次にトレンドカラーを取り入れます。

 

トレンドカラーは、毎年変わってくるので1色だけ取り入れる事によりオシャレ度合いがパワーアップします。

トレンドは毎シーズン変わるので洋服に興味がない人やミニマリズムを極めたい人はは特段用いる必要もありませんが、それでもオシャレをしたい方は是非取り入れてみて下さい。

 

今までつらつらと語ってきましたが、

ファッション初心者のミニマリストのあなたに向けて言いたい事は、

「色の断捨離」をしてアイテムを5色以内におさめることで、あなたも確実におしゃれを楽しめるミニマリストになれる!これ一点です。

 

 

色の断捨離がもたらす3つのメリット

 

1.クローゼットがスッキリする

 

物を減らさなくとも「色の断捨離」だけで、かなりすっきりとしたクローゼットになります。

自分に必要ない色のアイテムはこの際、断捨離しましょう。断捨離するには、メルカリやヤフオクなどを使うか、フリマに出店したり、古着屋に売ったり人にあげたりすると良いでしょう。

メルカリの使用方法を詳しく掲載していますので、宜しければご活用ください。

 

 

メルカリはただ出品するだけじゃつまらない。

会話を楽しんで友達を増やそう!

 

 

 

それでも残った可哀想な洋服達は捨てましょう。ありがとうと言って捨てましょう。

 

 

2.所有するアイテムに統一感がでてくる

 

色が絞られることによって、あなたの衣服にまとまりが出てきます。まとめるという事は、スッキリシンプルに見えるという事です。あなたの衣服の5色のベースカラーが決まれば、あなたのファッションスタイルが固定されたものになり、服で悩む必要はありません。自然体でいられる洋服スタイルを手に入れれば、どんなシーンに何を着れば良いのか自ずとわかるようになります。

 

 

3.どんな組合せでも着こなす事が可能

 

先ほども述べた通り、色をまとめたことによって、組み合わせに大きなハズレがでてこなくなります。どの色との相性もいいので、僕を含め多くのミニマリストが薦めていた「私服の 制服化」をしてパターンを決めなくてもいいです。

1着あたりの着回しパターンが増えるわけではないんですが、ハズレがない分、どれを着てもまとまったシンプルなスタイルに仕上がります。

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例えば、黒のセットアップには、黒・白・灰のどのTシャツをあててもいけます。黒のセットアップのボトムスを青のデニムに替えても、シンプルな休日ジャケパンスタイルになります。

 

ミニマリストの服装

「パーソナルカラーの確立」×「色の断捨離」×「私服の制服化」その3つを実践すれば、あなたも立派なオシャレミニマリストです。

 

別記事で写真を載せた具体的なスタイルを載せていきます。やはり、文章だけだと伝わりづらい部分もあるかと思いますのでインスタグラムなどでも発信していきます。あなたもオシャレなミニマリスト男子を共に目指しましょう。

 

是非フォローしてください。

 

InstagramID:actple88

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介その③転校後小学2年生〜6年生

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幼少期から小学2年生までは過去記事に記載しています。

 

 

2年生の時、僕は引越しをする事になります。

父が建売りの一軒家を購入した為、新しい家に。当時の僕は前のマンションより広くて、

自分の部屋もあるのでとても嬉しかったのを覚えています。

 

しかし、転校は小学2年生の心をぶち壊して

いくことになります。

内向的な人間で、家族で回転寿司に行っても

好きなネタを店員さんに頼めないコミュ障全開の僕が、引越しをするハードルは物凄く高かったです。

 

4月に引越して、最初の始業式は今でも鮮明に覚えています。

 

最初、体育館に集まって全校集会をしている所に先生に連れて行かれました。

体育館に入るには上履きを変えなくてはならないというルールを知らなかった僕は、いきなり怒られました。

 

こんな事で半泣きになるようなメンタリティなので、全校集会にいる事が辛かったです。

誰1人知らない中にポツンと後ろの方に立たされて校長先生の話などを聞いていました。

 

同級生であろう人達は、ジロジロと後ろをみて「引っ越してくるやつはどんなやつだ?」と

言わんばかりにヒソヒソ話をしている。

 

 

あー、もう帰りたい、今すぐに家に帰りたい。

そんな事を考えていました。その場所にいることがとにかく辛かった。勝手に被害妄想を爆発させて、緊張感で半泣きになりながら、最初の全校集会を終えました。

 

 

その後、先生に連れられて教室に戻りました。

自己紹介をしなければならず、名前を大きな声で叫び、よろしくお願いしますと言いました。

 

すると、拍手が起こり机へと先生が案内してくれました。2年生の頃は、家の近くに住んでいるN君が最初に声をかけてくれた事もあり一緒に帰る事が、多かったです。

 

この頃は、ゲームや石を蹴ったりして遊んだり、ドッジボールをしたりして小学生らしい?生活を送っていました。そんな中、忘れられない事件がふたつ起こります。

 

ひとつめは、僕の隣に据わっていたMさんが授業中にお漏らしをした事です。彼女も内向的な性格だったらしく、授業中にトイレにいく事を先生に言い出せなかったのだと思います。

 

僕は、授業が終わった後に雑巾で一緒に床を拭きました。これが、他の生徒は気に入らなかったらしいのです。それ以来、僕を見る目がとても冷たいモノになっていきました。陰口を言われるようになって、腹が立ちましたがそれを口にする事はありませんでした。ただ、ただ愛想笑いをしてその場を乗り切る事に徹することの繰り返し。僕が通っていた学校は2クラスしかありませんでしたから、結局その噂はすぐに隣のクラスにも誇張されて広がりました。当時僕は、被害妄想の塊でしたので、いつも陰口ばかり言われていると勝手に解釈してしまっていたのです。

 

 

そして、そのお漏らし事件以降さらに、衝撃的な事件が起きます。

 

ミニトマト噴射事件】

 

これは、僕が自分で起こした事件です。

 

小学2年生のとき、授業の一環でミニトマトを育てて食べるという食育的な事をしていました。

僕は、元々食べ物の好き嫌いがとても多い人間でした。その中で最も嫌いなものが生のトマト

だったのです。

あれは、忘れもしない。4時間目の授業で給食前の出来事でした。授業中に生トマトを食べていた際、案の定あの青臭さとプチっという食感に我慢できずにその場で吐いてしましました。

 

この吐くという行為をしたのは、僕だけでしたのでとても目立ちます。そして誰も助けてはくれず、自分ひとりで処理することになりました。当時の教室の雰囲気、同級生たちの冷たい目、陰口、先生の見て見ぬ振りなどは忘れられない体験です。

 

 

 

小学3年生

 

苦い思い出を残しつつ小学3年生に進学します。クラス替えが2年ごとに行われる学校でしたので、新たな気持ちでスタート…という訳にもいかず、内向的な僕はほとんど口を開くことがなくなりました。授業中に発言もする事なく、相変わらず苦手な給食もなんとなく無言で食べる日々が続いていました。3年生時は、特に事件が起こる事もなかったのですが、唯一年賀状をやり取りしていた担任の先生はとても優しい人でした。ひとりひとりの個性を伸ばしたり、コミュ障の僕に積極的に話しかけてくれたりと楽しい思い出が残っています。僕は、優しい雰囲気や空間がとても好きなのですが、それは彼女のおかげかもしれません。

 

 

小学四年生

 

ここでも事件を2つ起こします。これは、僕の中で消し去れない過去です。当時、値段の高いシャープペンシルを使う事がステータスみたいな風潮があり、彼らはどうしてそれを手に入れる事が出来るのか?疑問に思っていました。

 

ここで第1の事件【万引き事件】を起こします。値段の高いシャープペンシルをどうやって手に入れるかを彼らは教えてくれました。

それは、店から盗むという行為でした。

お金を払ってモノを買うという当たり前の価値観を見事にぶち壊したのです。

 

僕は彼らについていき、シャープペンシルの芯と当時大流行していたドラクエエンピツを盗みました。しかし、罪悪感にかられまくり、それを持ち帰る事が出来ず、近所の公園に穴を掘って埋めました。本当に心がズキズキして痛かったです。彼らは、その後も万引きをつづけていました。バレずに万引きした商品を正々堂々と使う事が出来る精神はやはり僕には理解出来ません。

 

そんな彼らは家庭を持ち、子供を育てています。子供にどうやって教育していくのでしょうか。

 

もうひとつの事件。

 

当時、大ヒットした【ポケットモンスター】というゲームがありました。現在も売れまくっている通称ポケモンは、赤、緑、青の3種類が売られていました。ちなみに、青はコロコロコミックの応募者にしか手に入らないという限定感が合間って持っている人はクラスカーストの上位に組み込まれる風潮があり、僕はそこに入り込みたかったので、いつも通りのダダを捏ねて買ってもらいました。ちなみに余談ですが、赤も買って貰っています。ホントに自己中心的で物欲のかたまりだった。

 

その反動からか、母親は勉強や宿題が出来ない僕を蹴り飛ばしたり殴ったりしていました。

母親もストレスが溜まっていたのでしょうね。母と僕の性格はとても似ていました。内に内に溜め込んで爆発してしまうタイプです。

まだ当時は、僕の力も弱く母親に勝てる術を持っていなかったのでそれに耐えることで、モノが手に入るのであれば耐えようと考えるようになりました。そう、僕は勘違いしていたのです。

 

話しが少しそれましたが、ポケモン青を手にした僕はクラスカーストの上位に組み込まれました。青持ってるんだぜって言うだけではじめはクラスの子達が寄ってきました。

 

しかし、ぼくはゲームが好きなわけではないので、レベル上げを特にする事もありませんでしたし、ストーリーを進める気もありませんでした。

皆がどんどんストーリーを進めて、レアキャラのミュウ、ほうほうなどのキャラクターを手に

 

入れ始めた時に僕は、【ウソ】をつきました。

 

この【ウソ】は僕の中でとてもデカイ記憶となり今でもココロに刻まれています。

 

とある、同級生に僕はミュウを持っているんだとウソをついた事をきっかけに、その同級生が皆に話し、クラスカーストトップにまで話が広まり、そいつらが自宅まで自転車で押し掛けてきたのです。

その数16名!めちゃくちゃ怖かったのを覚えています。ゲームの【ウソかホントか】でここまで攻められるものかという思いと、ウソをついてしまっていた自分の罪に悩まされていました。

しかし、それも一時的なもので僕は野球に出会い自ら野球がしたいと親に頭を下げて少年野球に入団することでその事は記憶の片隅に追いやることができました。

 

四年生は、冒険と反省の年だったかもしれません。片道20キロあるおばあちゃんの家に自転車で妹と言ったり、ダダを捏ねてハイパーヨーヨーやビーダマン、ミニ四駆を買ってもらったり、たまごっちがどうしても欲しくて同級生と自転車で30キロ近くあるお店まで走ったりと精力的に活動していました。この頃、はじめてやりたい事に出会いました。それが野球でした。

 

それまでは、なんとなく友だちが欲しくて友だちと同じものを買ってもらったりして自分の意志が全くなく流行りものを全て手に入れてきました。家庭にお金がないのを理解せず、ただのアホです。要するにずっとずっと僕はお金によって薄っぺらい人間関係を築いてきたのです。

 

しかし、野球に出会ったことに寄って少しだけ自信がつくようになり、授業中でも積極的に発言できるようになりました。また、上級生とスポーツをする事により、新しい世界が広がりました。

 

機会があれば、野球の話もたくさん記していきたいと思います。

 

小学5年生

 

少しだけ自信がついて積極的になった僕は、人気は全くなかったのですが人の目を気にしつつも誰もなりたがらない学級委員長に立候補したり、通学団の分団長になったりと肩書きにこだわるようになります。肩書きがあることで何もしていなくても気分が良かったのです。

 

しかし、人気者ではなかったので、遠足や臨海学校などはあまり者同士で造られたグループで面白くない時間を過ごしました。

 

小学6年生

 

最上級生になり、まわりがオシャレやヤンキーっぽいことをやり始めます。例えば髪の毛を染めてたり、髪型を気にしたり、リーバリスのジーパンを買って腰履きしたりと田舎特有のかっこよさを追求しはじめていました。僕は、自分を確立出来ていないので、彼らクラスカーストトップの真似事をして髪を染めたりジーパンを腰ではいたりしていました。つねに真似事をしている自分がカッコ良いと勘違いしていました。

 

自分を変えようと飼育委員長をやったり学級委員長もずっとやっていました。

また、人見知りや緊張する性格を克服する為に児童会の副会長にも立候補して人前で演説をしたこともありました。しかし、案の定人気がないので落選。

 

自分を変えようと努力をして失敗すると自信がなくなり、辛いと感じてしまう性格は小学生の頃になんとなく感じていたことかもしれません。

それが、中学に入り確信に変わることになるのです。

〜続く〜

 

 

 

ミニマリストの服を公開します。


僕がミニマリストとして活動しはじめた理由は、モノを持たない自分がイケてるとか、

今の時代シェアの時代でしょ?というカッコイイものではなく、

うつ病になり会社をクビになってお金を稼ぐことが困難になってしまったからです。

詳しくは、こちらよりご覧ください。


ぼくは、うつ病になり社会不適合者になった

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そして現在、ミニマリストの文化に出会ってことでとてもココロが軽くなりました。

自分がミニマム・シンプルに生きて行く中でモノがあふれている自身の

部屋を断舎離することでスッキリしました。

 


当時ぼくは、アパレルの企画営業の仕事に従事するくらい洋服が大好きだったのですが、うつ病になってからは大好きな洋服にすら興味がなくなっていました。

 

 

そこでミニマリストという概念を知り少しづつ実行していきました。

ミニマリズムを勉強し、実践していく上で僕は自分自身の管理能力の無さに

気づくことができました。


実際に、人が管理できるモノの数には限度がある。そして、僕が管理できる範囲はとても

とても狭いものだったのです。

 

これは、仕事上でもいえることなのですが、僕は複数のことを同時にこなすことがとても苦手で、同時にあれもこれもしなければならないと考えたとき、頭の中がすぐにパニック状態に陥るのです。

 


そんな僕ですから、ありとあらゆるものを管理できる訳がないのです。しかし、多くのものを

所有することで、僕はおしゃれな自分に満足したり、女性にカッコイイと言われたいが為に

部屋の中を処理しきれないモノで汚していたのです。洋服を感覚で買う事が多かった過去の

自分はトレンドを完璧に押さえてドヤ顔で街ナカを歩き、女性にモテたいという薄っぺらい理由で洋服をたくさん買っていました。

 

街に繰り出しては、人間観察をしてあぁあの人の格好素敵だなーとか、雑誌でモデルさんが来ている服を観ては、購入していました。

トレンドを追い求めて、どんどんお金を使っていました。

 

しかし、服の着こなし方を勉強し実践していく中である法則を発見。

そのロジックを取り入れる事によって必要最低限のものさえあれば、他のものがいかに

無駄であるかが把握できるようになりました。

 

 


服は感覚でなく法則で選べ!ミニマリスト男子がみつけた最強ロジック

 

 

 

今回の記事では、そんな僕がミニマリスト男子として現在もっている衣類を公開します。

クローゼットの中身をミニマムにシンプルにすることで、部屋がモノであふれる事ものくなり

余分なモノを買わなくで済みお財布にもやさしくなります。

今後、断舎離する方やミニマリストを目指している方、おしゃれに迷っている方の参考

になれば幸いです。

 


それって本当に着ることある?所有欲を今一度考えてみよう

 

 


あなたが現在持っているアイテムの中で機能していないものがどれくらいあるか

考えた事ありますか?きっと、今持っているアイテムを全て把握しているはいない

でしょう。もし仮に、あなたがクローゼットの中身を全て把握しているのであれば

あなたは立派なミニマリストです。

この記事は役に立たないので参考になる記事へとジャンプしてください。

 

僕は、お恥ずかしながら自身のクローゼットの中身を全く理解していませんでした。

アイテムは数えきれないほど持っていましたが、それはただ単に「所有欲」を満たす

為のもので、全く機能していない悲しい洋服がたくさんありました。

洋服は本来、着る為のものです。インテリアとして飾る人、ビンテージだから

所有している人もいるのは確かですが、僕にとって洋服とは、おしゃれに着る為の

ものだったので、着ない洋服を処分していきました。

 


着ない洋服をメルカリで処分する為のAtoZ~洋服を着てもらおう~

  


僕の中で「機能している」アイテムとは、季節・シチュエーション毎に所有しているもの

でおしゃれにみえるものと定義しました。

 

 

アイテムが多すぎても自分の頭の中で処理しきれないですし、逆に少なかったら

TPOにマッチしないおかしなコーディネートになってしまい困ってしまいます。

 

 

もちろん様々なライフスタイルがあるのでこれは僕の一例なのですが、現在

ミニマリストとして活動している僕が今持っている衣料品(靴や小物を含む)を

全て公開していきます。

 

パンツ・靴下はシックスの法則


パンツ・靴下は衛生面を保つために欠かせないものですよね。

僕の場合、週に3日~4日程外出して活動しています。現在は実家にいるので毎朝

洗濯機をまわし家族分の選択を干してから外に出ます。なのでこのシックスの法則

は、現在使っていないのですが、前にお付き合いしていた彼女と同棲していたとき

この法則を編み出しました。

 

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当時は、お互い週5のフルタイムで働いていたので毎日洗濯をする余裕がなく仕事の中日である水曜日にいつも洗濯機を回していました。

本来ならば、週末に全て洗濯をすれば良かった

のですが、二人分の洗濯を週末にすると時間もかかり、干すスペースもなかった為

仕方なく水曜日と日曜日にわけて洗濯をしていたのです。


ひとり暮らしの方であれば、週末に一気に洗濯してしまえば良いと思うのでパンツや

靴下は外出する分の5つあればなんの問題もありません。

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もし仮に土曜日まで予定が

入ってしまう時の為に+1つを準備しておくようにすればいいのです。


シックスの法則なんて勝手につけていますが、要するに自分のライフスタイルに合った

最低限の枚数を抑えておけば良いという考え方です。


例えば、サービス業に従事している方で不定休の方や家で仕事をしているライターの方

では、ライフスタイルが違いますので、それぞれに合ったシックスの法則をみつけて

みてください。ちなみに今の僕はシックスの法則に従ってパンツ、靴下は全て6枚ずつ

所有しています。


Tシャツ・Yシャツ3枚


僕の現在のライフスタイルでは、冠婚葬祭や商談などがない限りワイシャツを着る機会が

ほとんどありません。なのでスーツなどのセットアップで着るようなパリッとしたドレスシャツ

を1枚と冬を乗り切るために必要なカジュアルシャツ2枚の計3枚を所有しています。

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また、Tシャツは3枚を着まわしています。

週3日~4日しか外出しない、スーツ通勤でないなど特殊なケースなのでこれが、実現

出来ているのかもしれませんが、これだけあれば全く困りません。

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※2017年4月現在は、週5日ほど街に出るようになりましたが、枚数は変わっていません。

 


スーツで仕事をしていた時は、10着以上ドレスシャツを所有していて結局

使うシャツは5着でクリーニング代がバカにならなかった記憶があります。

アイロンをかけるのもめんどくさかった当時の自分はお金がないのにもかかわらず、

思考停止状態でクリーニング代を気にすることなく払っていました。

本当に思考停止の状態は恐ろしいなと今となっては思います。ですので、今自分が

おかれている現状を紙に書き出して整理してみましょう。

そうすることで、ミニマムにいきる思考がついてきます。

 

セットアップ(スーツ)2着

僕は元々かしこまった格好が好きじゃないですし仕事でスーツをパリッと着る必要もないので

夏用と冬用の商談の為に1着ずつ持っているだけです。

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革靴1足・スニーカー1足

おしゃれは足元からと言いますが、実際僕がもっているのは、アウトレットで購入した

茶色の革靴とコンバースジャックパーセルのみです。

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バン2つ

バンは、TUMIのビジネスバックと結婚式の引き出物で貰ったボディバック

のみです。パソコンを持ち歩かないときが多いのでほとんどボディバックで外出しています。

ボディバックには、リップクリーム、ボールペン、ハンドタオル、財布、メモ帳、スマホ

入っています。メモ帳とボールペンを減らしたいのですが業務上必要な為入ってます。

車を売却して移動はロードバイクと電車なのでボディバックはとても重宝しています。

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部屋着(スウェット)2

僕は、ひきこもり体質なので部屋で過ごすことがほとんど。家に帰ってきた瞬間に部屋着に

着替えます。もっとも好きな場所が家なのでゆったりだらーっとしたり、自分と対話する時間に柔らかい素材を着ることによりとても快適な時間を過ごしています。

 

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ジーンズ1・スキニー黒パンツ1

ジーンズやチノパンは毎日洗う必要がないので冬は3日に一回ペースで洗っています。

 

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パーカー・ニットセーター・コート・ダウンジャケット1

冬の防寒着が最もかさばるのでなるべく減らすようにしています。

私服で毎日通勤している人はこれだけでは足りないかもしれませんが、

僕の場合週3日~4日しか外出しない為、各1つづつあれば何の問題もありません。

 

※現在は

ニット帽・ハット1

冬はニット帽、夏はハットが合うようなスタイル。

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以上が僕が持っている全アイテムになります。

 

最後に


自分の中のミニマリズムを決めてあなただけのルールを作って

楽しみながらファッションというゲームを楽しみましょう。

 

春から夏は、断捨離しやすい時期であると僕は考えています。メルカリに売り出しても良いですし、フリマでお客さんと会話しながら断捨離していくのも良いです。

断捨離は、自分と向き合う貴重な時間になります。

僕の場合、1番簡単なのがファッションの断捨離でした。

 

例えるなら野球の試合。

自分自身が監督になった気分でスタメンの洋服を決める。そうすることで

人生はとても楽しくなります。

モノが溢れるこの世界で本当の幸せとはなにかを考えるきっかけにして頂けたら幸いです。

 

お金を稼いでいてもココロが潤っていなかったり、情報が多すぎて何を選択したらいいのかもわからない昨今。

 

ミニマリストやシンプリストという

考え方に出会えてことで

僕のココロが救われたように

あなたの忙しい毎日が

柔らかく、ゆるくなることを願って今回のブログを終わります。