ミニマリズム日和り

人と繋がりたい。双極性障害、パニック障害者がミニマリズムに出会い生きやすくなり、新しい日々を正直に生きるブログ。

同じ時間に起きることを意識すると良いことが起こる

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ミニマムに生きるためにはモノを選択できる目が必要であると考えています。

 

 

その為には、モノを減らして、

シンプルに生活を送ることで
「自分らしく暮らす」

ことを実現していかなけらばなりません。

 

 

 

ただし、ものを減らすだけではミニマリズムの10%も理解していないと考えています。

 

 

僕が、うつ病になり、

ミニマリストとしての生きていこうと
決意したときに最初に始めたことが

「早起き」でした。

 

 

 

今回は睡眠の質を挙げる事でやる気が

出ない毎日から抜け出していこう。

そんな記事です。

 

 


朝の過ごし方

 

 

うつ病患者の方は朝が物凄く弱いです。

ベットからなかなか起き上がることが

出来なくてしんどいですよね。

 

 

 

病気じゃない人でさえ、朝はのんびり過ごしたい。だらだらテレビやスマホをみてギリギリに出勤。

 

そんな方が多いと思います。


僕は、うつ病の症状が軽くなってきたときに朝日をあびるため散歩をはじめました。

 

そうすることで、無気力状態が緩和
されたことがあります。

 


そこで、今うつ病で悩んでいる方や

ミニマリストに興味がある方むけに
ミニマリストになって

朝早く起きれるようになった

僕の現在のルーティーンを

ここに記していきます。

 

 

無気力からの脱出方法

 

 


「本当はもっと頑張りたいけど、中々やる気が出ない・・・」「今日は頑張ろうと思っても、ついダラダラしてしまう・・・」というのは、誰でもあると思います。


ここで、この無気力な状態から、すぐに頭と体にスイッチを入れて気持ちを切り替えられる人は、いろんなことができますが、このまま無気力状態が続く人は、なかなか行動できません。

 

 

僕も負のスパイラルから抜け出せないときがあります。

 


無気力な状態から脱出して頭と体にスイッチを入れる方法を3つ紹介し、いかに早起きすることが大切かを記していきます。

 

 


無気力な状態からの脱出方法は何かというと頭と体の隅々に、水と酸素と栄養を供給することを意識すると良いです。

 

そんなことイキナリ言われても

何言ってるかわかりませんよね。

 


例えば、朝起きたら、水を飲んで散歩をしてストレッチをして体の循環を良くさせます。こうすると、何もしない時と比べて頭と体にスイッチが入りやすくなります。

 

 

また、果物やご飯をしっかり食べて、血糖値を上げて頭と体に燃料を送るようにします。

 


それでもダメな場合は、そもそもの脳の覚醒度が低い可能性があるのでコーヒーや紅茶を飲んで、脳の覚醒度を上げます。


生まれつきボヤっとしてしまう傾向がある人の場合は、特にコーヒーや紅茶が有効です。

 

僕はいつもぼーっとしていた人間なのですが、
紅茶を毎日飲むようになってから調子が良い日が多いです。

 

なので、少し工夫することで無気力な状態から脱出できますので、なるべく意識して行動するよう心がけてみましょう。