ミニマリズム日和り

人と繋がりたい。双極性障害、パニック障害者がミニマリズムに出会い生きやすくなり、新しい日々を正直に生きるブログ。

ゴールデンウィークが終わりました

世間一般の人達は、今日から仕事をスタートする。僕は世間一般から隔離された世界にいるのでその感覚がない。

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正確に言うと、概念をなくした。

 

ゴールデンウィークは、労働者が汗水垂らして

一生懸命、嫌な上司と毎日顔をあわせてやりたくもない仕事をしている人のご褒美みたいなものだろうと解釈している。

 

ただ、これは僕の今まで居た会社や組織が最悪な状況だっただけで、毎日ワクワクするような仕事をしている人も居るはず。

 

仕事がデキる人間は、思考が柔軟であったり、ツマラナイ事で悩まなかったり、上司とうまく付き合うコミュニケーション能力を身に付けたりとほとんど器用にこなす人が多い。

 

だから、彼らはオンとオフの切り替えがとても上手い。端からみたら立派な社会適合者で、家族を持ち休みの日は何処かに出掛けてリフレッシュ。そして、また仕事でワクワクを探していく。これが正のスパイラルだ。

 

 

それとは違った世界にいる人間もいる。僕だ。世間からみたらクズや底辺と呼ばれるようなどうしようもない存在。

 

物事が上手くいった試しが1度たりともなく、

失敗するのを恐れて回避し続ける人間だ。

 

脳みそがすぐにマイナスに働く。

 

2度同じ失敗をしないとココロに誓い自分なりに考えたり、メモを取り次に備えるがまた同じミスを繰り返す。

 

失敗から学べない典型的なダメ人間なのだ。

 

ただし、過去を振り返ってみると自分の好きな事や興味のある事に関しては、2度同じミスを繰り返していない事に今気づいた。

 

2度同じミスを繰り返す事は、自分がやらなくても良い事なんじゃないかと思う。

 

僕より得意な人、優秀な人がやればスムーズに物事が運ぶ訳だし、誰も損しない。そんな事をいつも思っている。

 

失敗は挑戦しなければ出来ないのだから、動いている内は大丈夫だと聞いた事がある。

 

しかし、それは成功者が語っているコトバを引用しているに過ぎない。

 

僕は、2度失敗したら逃げるようにしている。

何故ならそれに向いていないからだ。

向上心がない訳ではないのだが、回避した方が得意な人に席を譲った方が社会の為になると考えている。

 

だからベーシックインカムを…という訳ではなく自分のできる事を見つけて、セーフティーネットを自分自身で作ろうという結論に至った。

 

ただし、僕が出来ることなんてものは皆がもっとスピーディーに綺麗に丁寧にやれる事ばかり。

 

さて、困ったもんだ。僕には何も得意な事はない。だけど、それでも毎日生きている。

 

僕は

酒は飲めない

タバコも吸わない

ギャンブルもやらない

女性遊びは飽きた

体力がない

知的好奇心もない

刺激が強いのがニガテ

 

無い無い尽くしのとてもとてもツマラナイ人間だ。

だけど、それを受け入れた時にココロが穏やかになった。

 

悩みが尽きないのが人間。明日の食料や着るもの寝床で悩まなくて良いだけで僕は幸せを感じる事が出来る。

 

あとは、生涯のパートナーが現れる事を願いつつ行動を開始する。ココロ優しい人間が良いな。

 

ゴールデンウィークが終わりました。